11月1日の米国市場
1日の米株式相場は暴落。
ダウ工業株30種平均終値は前日比362ドル14セント安の1万3567ドル87セント、ナスダック総合株価指数は64.29ポイント安の2794.83ポイントで取引を終えた。
サブプライムローン問題が金融株の業績に与える影響が長引くとの見方が広がり、金融関連銘柄を中心に下落。
景気指標の軟化も市場心理を冷やした模様。
なお、シカゴ日経平均先物も下落。
12月物終値は前日比315円安の1万6540円、大証後場終値を370円下回った。
Posted at 09:20
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