11月2日の米国市場
2日の米株式相場は反発。
ダウ工業株30種平均終値は前日比27ドル23セント高の1万3595ドル10セント、ナスダック総合株価指数は15.55ポイント高の2810.38ポイントで取引を終えた。
引き続き金融株への売りが出たものの、米雇用統計が市場予想を上回ったことで心理改善の買いが優勢となった模様。
なお、シカゴ日経平均先物は続落。
12月物終値は前日比30円安の1万6510円、大証後場終値を20円上回った。
Posted at 09:20
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